2007年06月19日

軽自動車車検の案内はがき

車検は、車検証の有効期限の1カ月前から受けることができます。そして、1カ月前に受けても、期限ぎりぎりに受けても、継続される有効期限は変りません。ですから、都合がつけば1カ月前になってすぐに車検を受けたほうが、気分的に楽になると思います。気が早い私は、いつもそのようにしてきました。

現在、私が乗っている車の車検有効期限は6月29日ですので、単純計算すると6月に入ってすぐに車検を受けることができるのです。車検の間は代車を借りるわけですが、他人の車に乗り慣れていない私は、できるだけ遠出の予定がない時期に車検を済ませてしまいたいのです。

5月7日の消印で、「車検の案内はがき」が、お世話になっている車屋さんから届きました。はがきに記載されている内訳は、「車種」「登録(車両)番号」「有効期限」そして、「車検をご用命の際には整備料金のほかに、自動車税納税証明書、印鑑及び下記の諸費用が必要です」との案内文章からなっています。

「諸費用」の内訳として、「自賠責保険料」25,000円、「重量税」8,800円、「検査登録印紙代」1,400円、「検査代行手数料(税込)」12,600円、そして「納税証明交付料」600円、合計48,400円でした。その金額は車検を受けるときに前払いします。

 そこで問題なのは、「納税証明交付料」です。これは、「自動車税納税証明書」が手元にあれば不要です。もし、紛失していたら自分で役所の窓口へ出向き取り寄せればいいのです。手数料は無料です。

交付してもらうためには「車検証」が必要です。また、納付期限が5月末ですので、直後に納税証明書が必要な場合、コンピューターに反映されていないこともあるので、支払いの証明になるものを持参する必要があります。

「車検の案内はがき」には、いつも「納税証明交付料」のゴム印が押され、金額600円の記載がありますが、自分で用意すればそのわずかな費用を節約することができるのです。

私は、今回もその費用600円を差し引いた額・47,800円の支払いで済ませています。仕事で忙しいので車屋さんに全面的に任せる場合は別ですが、時間の都合がつく人にはぜひオススメしたい節約情報です。
posted by 軽自動車車検 at 21:26 | TrackBack(0) | 軽自動車車検
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