2007年06月19日

軽自動車車検の費用の準備は?

 私は、前の車に乗っていたときは「軽自動車車検」と「任意保険」の掛け金支払いが交互の年にくるようにしていました。任意保険をいくらか掛け金が安い24カ月契約にして、切り替えの時期を調整していたのです。

 ところが、7年前にいまの車に買い換えてからは、3月に「任意保険の掛け金」6月に「軽自動車車検費用」と、大きな出費が続くようになったのです。

任意保険の補償は最高額まで入り、「車両免責額ゼロ」特約もつけていました。そのため、今回の掛け金はなんと! 81,190円も必要でした。

しかし、そのおかげで助かったこともあります。私は、年に二度も当て逃げ被害に遭ったことがあります。相手がわかりませんから、修理代は全額自分持ちでした。そんなとき、車両に最高の特約条件をつけていたことで、合計5万円ほどの修理代がタダで済んだのです。ですから、私にとっては任意保険の掛け金は、けっして無駄なものではなかったのです。

一方、軽自動車車検に掛かった費用と夏タイヤ購入費用など合計で144,190円掛かりました。タイヤに関わる費用37,800円を差し引くと、106,390円になります。普通車ならもっと高い金額になっていたことでしょう。
だいたい、いつもそのような額になります。しかし、今回は少し高めでした。というのは、バッテリーやエンジンオイル、不凍液の交換の費用が必要だったからです。ちなみに、それらは自分から申請しないと車検時にはしてもらえないと、この3月にガソリンを入れたとき、スタンドの店員から聞いて知りました。

 さて、任意保険と車検の費用。どちらもまとまった額になりますので、日常の家計から捻出することは難しいものです。しかし、日常の家計から捻出する方法があります。それは、毎月の積み立て貯金です。たとえば、毎月5,000円ずつ積み立てると、利息を度外視しても24カ月で12万円になります。「任意保険分」「軽自動車車検費用分」として、満期がそれぞれ支払いに間に合うように積み立てていくと、一度に費用を準備するという負担が軽減されます。

 私は、JA(農協)に勤めていたことがありますから、積み立て貯金の活用法を学ぶことができました。いまは不定期な収入ですので、それができませんが、給料収入がある方にはぜひオススメしたいものです。
posted by 軽自動車車検 at 21:22 | TrackBack(0) | 軽自動車車検
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