2007年06月19日

ちょっとがっかりした軽自動車車検

 いつも懇意になっている間柄の人でも、ちょっとした対応のまずさで嫌な想いをすることがありますね。しかも、相手が商売をしている人の場合、なおさらです。こちらは必要経費を当然のことですが、正規の金額で支払っているのですから、心穏やかではいられなくなることもあります。

 2年に一度の大イベントである「軽自動車車検」から車が帰ってきました。私は、任意保険もいくらか掛け金が安い24カ月契約にしています。以前乗っていた車の時代は、保険と車検が毎年交互にやってきていました。ところが、7年前にいまの車種に買い換えてからは、保険と車検の年が同じになってしまったのです。

その理由のひとつとして、乗用車の新車の場合、最初の車検は初度登録してから3年後になるからです。そのため、いままで1年ごとに必要だった多額の出費が、一度に偏ってくることになりました。しかも、今回は夏タイヤ4本の買い替え、バッテリー、エンジンオイル、なぜか不凍液まで交換しましたので、当初の予定をはるかに越えてしまいました。

もちろん、車は「走る凶器」といわれています。もし、なにかあったら相手の生命にもかかわることになります。そんな万一のできごとが起こってしまってから、いくら後悔してもしきれません。そう考えると、タイヤ代も車の部品代金も安いものです。そう納得して、車を送り出しました。

当初2泊3日の予定の車検でしたが、激しい夕立のため1日遅れて手元に戻ってきました。やっぱり、自分の車がいちばんです。これで、2年間は「車検」の心配、いいえ「車検費用」の心配はないと、心からよろこびました。

ところが、次の日車に乗るためにドアを開けると、そんな気持ちが一度に吹き飛びました。外から見える部分だけは、ひととおり洗車してあったのですが、細部まではきれいになっていませんでした。また、エンジンを掛けて室内の時計を見ると、時刻が全然違っているのです。つまり、バッテリーを取り替えた後、時計合わせがなされていないままだったのです。

いつもお世話になっている車屋さんですが、今回のできごとには、ちょっとがっかりしました。同時に、私も人と接するとき細かいことにまで注意を払う必要があると実感しました。
posted by 軽自動車車検 at 20:23 | TrackBack(0) | 軽自動車車検
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