2007年06月19日

自動車検査証プラスアルファ

「自動車検査証」俗にいう「車検証」を取り出してじっくり見る人はあまりいないと思います。
この書類にお目にかかるときは、任意保険継続のときや事故を起こしてしまったときなどに限定されるからです。なにもないまま次の車検を迎える人は、任意保険継続のとき以外は、車の助手席側についているダッシュボードの蓋を開けることもおそらくないでしょう。

 私は、数回引越しの経験があり、その都度リアルタイムで車検証の住所を変更してきました。
引越しのための諸々の手続きが済むと、地元の「自家用自動車協会」へ向かい、車検証の住所変更手続きをします。

そのためには、住民票の写(手数料250円)を持参します。さらに、そこでは「特別会費」2,000円、「住所変更手数料」1,500円も必要になります。(いずれも平成14年度の費用)もちろん、車検証と印鑑も用意しなくてはなりません。

お堅い手続きは、いろいろと面倒なことも多いのですが、変更すべき事柄は引越しの勢いですべて済ませておくと、その後精神的に楽になります。

私は、いままで車検証をコピーする機会はありましたが、じっくりと内容を見ることがありませんでした。しかし、今回新しくできた車検証を見て初めて気づいたこともあります。
それは、車検証の太枠の中に記載されている「交付年月日」です。それは引越しのための手続きをした日になっているということです。ちなみに、車検証の右上にある交付年月日は、今回発行した平成19年6月8日付です。

さらに、車検証の半分くらいの大きさの用紙がホッチキスで留められていることに気づきました。いままでにはなかったことです。それは車のリサイクルに関する書類でした。[A券]預託証明書(リサイクル券)、[B券]使用済自動車引取証明書、[C券]資金管理料金受領書の3部が1枚にまとめられていたのです。

私は、個人で車の売買や処分をすることはありませんので、リサイクル券とは無縁です。しかし、今回の「軽自動車車検」を通じて、車検証の記載事項も含め、いろいろと知らなかったことを勉強することができました。どんなことでも知識として蓄えておくことが、自分の財産になると思います。
posted by 軽自動車車検 at 22:19 | TrackBack(0) | 軽自動車車検

軽自動車車検の案内はがき

車検は、車検証の有効期限の1カ月前から受けることができます。そして、1カ月前に受けても、期限ぎりぎりに受けても、継続される有効期限は変りません。ですから、都合がつけば1カ月前になってすぐに車検を受けたほうが、気分的に楽になると思います。気が早い私は、いつもそのようにしてきました。

現在、私が乗っている車の車検有効期限は6月29日ですので、単純計算すると6月に入ってすぐに車検を受けることができるのです。車検の間は代車を借りるわけですが、他人の車に乗り慣れていない私は、できるだけ遠出の予定がない時期に車検を済ませてしまいたいのです。

5月7日の消印で、「車検の案内はがき」が、お世話になっている車屋さんから届きました。はがきに記載されている内訳は、「車種」「登録(車両)番号」「有効期限」そして、「車検をご用命の際には整備料金のほかに、自動車税納税証明書、印鑑及び下記の諸費用が必要です」との案内文章からなっています。

「諸費用」の内訳として、「自賠責保険料」25,000円、「重量税」8,800円、「検査登録印紙代」1,400円、「検査代行手数料(税込)」12,600円、そして「納税証明交付料」600円、合計48,400円でした。その金額は車検を受けるときに前払いします。

 そこで問題なのは、「納税証明交付料」です。これは、「自動車税納税証明書」が手元にあれば不要です。もし、紛失していたら自分で役所の窓口へ出向き取り寄せればいいのです。手数料は無料です。

交付してもらうためには「車検証」が必要です。また、納付期限が5月末ですので、直後に納税証明書が必要な場合、コンピューターに反映されていないこともあるので、支払いの証明になるものを持参する必要があります。

「車検の案内はがき」には、いつも「納税証明交付料」のゴム印が押され、金額600円の記載がありますが、自分で用意すればそのわずかな費用を節約することができるのです。

私は、今回もその費用600円を差し引いた額・47,800円の支払いで済ませています。仕事で忙しいので車屋さんに全面的に任せる場合は別ですが、時間の都合がつく人にはぜひオススメしたい節約情報です。
posted by 軽自動車車検 at 21:26 | TrackBack(0) | 軽自動車車検

軽自動車車検の費用の準備は?

 私は、前の車に乗っていたときは「軽自動車車検」と「任意保険」の掛け金支払いが交互の年にくるようにしていました。任意保険をいくらか掛け金が安い24カ月契約にして、切り替えの時期を調整していたのです。

 ところが、7年前にいまの車に買い換えてからは、3月に「任意保険の掛け金」6月に「軽自動車車検費用」と、大きな出費が続くようになったのです。

任意保険の補償は最高額まで入り、「車両免責額ゼロ」特約もつけていました。そのため、今回の掛け金はなんと! 81,190円も必要でした。

しかし、そのおかげで助かったこともあります。私は、年に二度も当て逃げ被害に遭ったことがあります。相手がわかりませんから、修理代は全額自分持ちでした。そんなとき、車両に最高の特約条件をつけていたことで、合計5万円ほどの修理代がタダで済んだのです。ですから、私にとっては任意保険の掛け金は、けっして無駄なものではなかったのです。

一方、軽自動車車検に掛かった費用と夏タイヤ購入費用など合計で144,190円掛かりました。タイヤに関わる費用37,800円を差し引くと、106,390円になります。普通車ならもっと高い金額になっていたことでしょう。
だいたい、いつもそのような額になります。しかし、今回は少し高めでした。というのは、バッテリーやエンジンオイル、不凍液の交換の費用が必要だったからです。ちなみに、それらは自分から申請しないと車検時にはしてもらえないと、この3月にガソリンを入れたとき、スタンドの店員から聞いて知りました。

 さて、任意保険と車検の費用。どちらもまとまった額になりますので、日常の家計から捻出することは難しいものです。しかし、日常の家計から捻出する方法があります。それは、毎月の積み立て貯金です。たとえば、毎月5,000円ずつ積み立てると、利息を度外視しても24カ月で12万円になります。「任意保険分」「軽自動車車検費用分」として、満期がそれぞれ支払いに間に合うように積み立てていくと、一度に費用を準備するという負担が軽減されます。

 私は、JA(農協)に勤めていたことがありますから、積み立て貯金の活用法を学ぶことができました。いまは不定期な収入ですので、それができませんが、給料収入がある方にはぜひオススメしたいものです。
posted by 軽自動車車検 at 21:22 | TrackBack(0) | 軽自動車車検

軽自動車車検の季節は?

 私が現在乗っている車は、今回が7年の車検でした。「新車」で購入したのですから、最初は3年後、それからは2年ごとに車検がやってきます。

 前の車は12年近く乗っていました。走行距離も比較的短く、まだまだ乗れそうな気もしました。実際、いまでも街中で同じ車種を見かけることもあります。だから、12年で買い換えなくてももう少し乗れたのかもしれません。しかし、私は10年を経過したころから買い替えを検討し始めていました。その大きな理由として、車検の季節にありました。

 私が前に乗っていた車は、3月初めに購入したものでした。ですから、2年ごとの車検は当然同じ時期になります。むしろ気が早い私は、車検可能な1カ月前になると車検のための心の準備に取り掛かってきました。つまり、年間でいちばん寒い季節が、車検の季節になっていたのです。

 私は「陸の孤島」に住んでいたことがあります。住宅の家賃は驚くほど安いのですが、どこへ行くにも険しい峠を越えなければならず、それが難点でした。
私は、運転免許を取ってもうすぐ31年になります。当然のことながら冬の雪道も走ります。現在も、車なしではどこへも行けないところに住んでいますので、当然のことです。凍結した道を歩くことはとても怖いのですが、いったん車に乗り込めばあとは平気です。もちろん、11月から翌年の4月までは「冬タイヤ」を装着しています。

 ところが、他人の車を運転するとなると勝手が違うのです。ふだんでさえ、慣れない車を運転すると、緊張のため体のあちこちが凝り固まります。それが、冬場、しかも、雪道を走り、峠を越えることは他人の車では無理があったのです。もちろん、代車はできるだけ性能がいいものを希望、スタッドレスも磨耗が少ないものを装着してもらいました。それでも、自分の車以外のものを運転することは大変なストレスでした。

 そういう事情もあり、私は10年を経過したころから買い替えを検討するようになったのです。私が希望する第一条件、それは車検の季節でした。雪降りの心配がある冬場だけは絶対に避けたい! それが絶対的条件でした。
posted by 軽自動車車検 at 20:34 | TrackBack(0) | 軽自動車車検

ちょっとがっかりした軽自動車車検

 いつも懇意になっている間柄の人でも、ちょっとした対応のまずさで嫌な想いをすることがありますね。しかも、相手が商売をしている人の場合、なおさらです。こちらは必要経費を当然のことですが、正規の金額で支払っているのですから、心穏やかではいられなくなることもあります。

 2年に一度の大イベントである「軽自動車車検」から車が帰ってきました。私は、任意保険もいくらか掛け金が安い24カ月契約にしています。以前乗っていた車の時代は、保険と車検が毎年交互にやってきていました。ところが、7年前にいまの車種に買い換えてからは、保険と車検の年が同じになってしまったのです。

その理由のひとつとして、乗用車の新車の場合、最初の車検は初度登録してから3年後になるからです。そのため、いままで1年ごとに必要だった多額の出費が、一度に偏ってくることになりました。しかも、今回は夏タイヤ4本の買い替え、バッテリー、エンジンオイル、なぜか不凍液まで交換しましたので、当初の予定をはるかに越えてしまいました。

もちろん、車は「走る凶器」といわれています。もし、なにかあったら相手の生命にもかかわることになります。そんな万一のできごとが起こってしまってから、いくら後悔してもしきれません。そう考えると、タイヤ代も車の部品代金も安いものです。そう納得して、車を送り出しました。

当初2泊3日の予定の車検でしたが、激しい夕立のため1日遅れて手元に戻ってきました。やっぱり、自分の車がいちばんです。これで、2年間は「車検」の心配、いいえ「車検費用」の心配はないと、心からよろこびました。

ところが、次の日車に乗るためにドアを開けると、そんな気持ちが一度に吹き飛びました。外から見える部分だけは、ひととおり洗車してあったのですが、細部まではきれいになっていませんでした。また、エンジンを掛けて室内の時計を見ると、時刻が全然違っているのです。つまり、バッテリーを取り替えた後、時計合わせがなされていないままだったのです。

いつもお世話になっている車屋さんですが、今回のできごとには、ちょっとがっかりしました。同時に、私も人と接するとき細かいことにまで注意を払う必要があると実感しました。
posted by 軽自動車車検 at 20:23 | TrackBack(0) | 軽自動車車検